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MOONDROP(水月雨)の完全ワイヤレスイヤホン「Pudding」が、2026年9月5日に日本で発売されました。販売価格は税込7,200円です。
結論から言うと、Puddingは7,000円台でRT-Adaptive ANC、LHDC-V、長時間バッテリー、細かな音質調整まで欲しい人には有力な選択肢です。
一方、単に「安くANC付きのMOONDROPイヤホンが欲しい」のであれば、4,950円のSpace Travel 2でも十分な可能性があります。
MOONDROP内でも選び分けは比較的はっきりしています。
| 選び方 | 向いているモデル |
|---|---|
| RT-Adaptive ANC・長時間バッテリー・LHDC-V・細かなPEQを重視 | Pudding |
| できるだけ安くANC付きTWSを買いたい | Space Travel 2 |
| LDAC・平面磁界ドライバー・55msゲームモードを重視 | Space Travel 2 Ultra |
| 防水・ワイヤレス充電・日常の使いやすさも重視 | Soundcore P40i |
| LDAC・IP55・ワイヤレス充電まで欲しい | EarFun Air Pro 4i |
また、発売日の2026年9月5日18時台の確認時点では、MOONDROP日本公式の商品ページは7,200円で「在庫切れ/売り切れ」となっていました。
ただし、同時点ではe☆イヤホンやフジヤエービックなど、7,200円で購入できる販売店も確認できています。
この記事では実機レビューではなく、メーカー公式情報と販売ページを基に、Puddingに7,200円を払う価値、Space Travel 2との違い、公式売り切れ後の購入先まで整理します。
※価格・在庫・ポイントは変動します。特に発売直後のため、購入前に各販売ページで最新情報を確認してください。
Amazonはイエロー、楽天・Yahoo!ショッピングはベージュのページです。希望カラーを選んでください。
MOONDROP Puddingは7,200円で発売

Puddingは、MOONDROPが2026年9月5日に国内発売した完全ワイヤレスイヤホンです。
MOONDROP日本公式の商品情報とメーカー発表を基に、主な仕様を整理します。
| 項目 | Pudding |
|---|---|
| 国内価格 | 7,200円 |
| ドライバー | 10mmダイナミック |
| Bluetooth | 6.0 |
| コーデック | SBC / AAC / LHDC(LHDC-V) |
| ANC | RT-Adaptive ANC |
| 外音取り込み | 対応 |
| 通話ノイズ低減 | AI ENC |
| マルチポイント | 対応 |
| 音質調整 | STI、ユーザー参加型DSP、10バンドPEQ |
| ゲームモード | 最小60ms |
| 単体再生 | 最大12.5時間 |
| ケース追加再生 | 最大41時間 |
| 合計 | 最大53.5時間 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| カラー | イエロー/ベージュ/ダークグレー |
| 防水 | メーカー情報未確認 |
| 重量 | メーカー情報未確認 |
| 充電時間 | メーカー情報未確認 |
7,200円という価格だけを見ると格安TWSより一段上ですが、RT-Adaptive ANCやLHDC-V、10バンドPEQまで含めている点がPuddingの特徴です。
ただし、「機能が多い=すべての人にSpace Travel 2よりおすすめ」という意味ではありません。
2,000円前後の価格差に、自分が使う機能が含まれているかで判断するのが重要です。
Puddingは7,200円で買い?結論は3つの機能を使うかで決まる

Puddingを7,200円で選ぶ価値が出やすいのは、主に次の3点を重視する人です。
1.RT-Adaptive ANCを重視する
Puddingは「RT-Adaptive ANC」を搭載しています。
メーカーによると、複数のマイクを使って周囲の騒音や耳内部の状態をリアルタイムに検知し、装着状態や環境変化に合わせてノイズキャンセリングを補正する仕組みです。
Space Travel 2/Ultraはフィードフォワード方式のANCなので、ANCの制御方式そのものに違いがあります。
通勤電車やカフェなど、周囲の騒音環境が変わる場所でANCを多用したい人にとっては、Puddingを選ぶ理由になります。
ただし、メーカーの方式説明から「実際にどちらのANCが何dB強い」「Puddingの方が必ず静か」とまでは判断できません。
ANCの実効性能は装着状態や耳との相性にも左右されるため、本記事では実使用したような評価は行いません。
2.LHDC-Vや10バンドPEQを使いたい
PuddingはSBC、AACに加えてLHDC-Vに対応しています。
また、MOONDROPアプリから10バンドPEQを調整でき、STI(Sound Target ID)によるパーソナルサウンドプロファイルにも対応します。
LHDC-VはSpace Travel 2のSBC/AACとの違いです。ただし、Space Travel 2にもDSP・EQや自動EQ機能があります。「EQが使えること」だけをPudding固有の追加機能として選ばず、必要な調整内容とコーデックを合わせて比較しましょう。
一方で、LHDCの利用には接続するスマートフォンなど、再生機器側の対応も必要です。
購入前に、自分の端末がLHDCに対応しているか確認しておきましょう。
高音質コーデックを使わずAAC中心で聴く人や、EQをほとんど触らない人は、この部分に追加料金を払うメリットが小さくなります。
3.イヤホン単体12.5時間の長時間再生が欲しい
PuddingはAAC接続時、イヤホン単体で最大12.5時間とされています。
充電ケースから追加できる41時間を合わせると、最大53.5時間です。
毎日イヤホンを長時間使う人にとっては、Space Travel 2との差が出やすいポイントです。
逆に、通勤の往復など1日数時間程度の利用が中心で、こまめな充電を苦にしないなら、ここに2,000円以上を追加する必要性は下がります。
PuddingとSpace Travel 2・Ultraの違いを比較

MOONDROP内で迷うなら、Puddingだけを見るよりSpace Travel 2とSpace Travel 2 Ultraを並べた方が判断しやすくなります。
| 項目 | Pudding | Space Travel 2 | Space Travel 2 Ultra |
|---|---|---|---|
| 基準価格 | 7,200円 | 4,950円 | 5,600円 |
| Puddingとの差 | ― | -2,250円 | -1,600円 |
| ドライバー | 10mmダイナミック | 13mmダイナミック | 13mm平面磁界 |
| Bluetooth | 6.0 | 6.0 | 6.0 |
| 主なコーデック | SBC / AAC / LHDC-V | SBC / AAC | SBC / AAC / LDAC |
| ANC | RT-Adaptive ANC | フィードフォワードANC | フィードフォワードANC |
| AI ENC | 対応 | 対応 | 対応 |
| マルチポイント | 対応 | 対応 | 対応 |
| 音質調整 | STI・10バンドPEQ等 | DSP・EQ等 | 自動EQ等 |
| ゲームモード | 最小60ms | 最小55ms | 最小55ms |
| 単体再生(AAC) | 最大12.5時間 | 約7時間(Global公式) | 約7時間(Global公式) |
| 合計・ケース関連 | 最大53.5時間 | 公式資料間で表記差あり | 最大31時間表記 |
| 防水等級 | メーカー情報未確認 | メーカー情報未確認 | メーカー情報未確認 |
Ultraのコーデックと単体約7時間はGlobal公式の仕様表を参照しています。
※上表の価格差は通常価格を基準にしています。Space Travel 2のバッテリーは公式地域・販売資料で表記差があるため、後述します。
9月5日18時台の販売価格では、セールも含めて差額が変わります。
| モデル・販売先 | 通常・基準価格 | 確認した販売価格 | Pudding 7,200円との差 |
|---|---|---|---|
| Space Travel 2・Moondrop公式楽天 | 4,950円 | 4,050円 | 3,150円安い |
| Ultra・Moondrop公式楽天 | 5,600円 | 4,760円 | 2,440円安い |
| P40i・Anker公式楽天 | 7,990円 | 6,490円 | 710円安い |
| Air Pro 4i・Amazon公式ショップ出品 | 7,990円 | 6,990円 | 210円安い |
楽天の上記セール期間は2026年9月4日20:00〜9月11日01:59。価格・色別在庫・送料は変動します。Amazonは確認時の販売価格で、終了日時は商品ページに従ってください。ポイントはこの差額に含めていません。
Space Travel 2との差額2,250円で何が増える?
Space Travel 2が4,950円なら、Puddingとの差は2,250円です。
PuddingはSpace Travel 2に対して約45%高くなります。
Puddingを選ぶ際に注目したい機能を整理すると、
- RT-Adaptive ANC
- LHDC-V
- 長時間バッテリー
- STI
- 10バンドPEQによる詳細調整
です。
ANCの制御方式・LHDC-V・長時間再生に価値を感じるなら、通常価格で2,250円の差を検討しやすくなります。DSPやEQ機能自体はSpace Travel 2にもあるため、チューニング機能をすべて追加分として数えないようにしましょう。
一方、
「AACで音楽を聴ければいい」 「ANCは付いていれば十分」 「EQはほとんど触らない」 「1日数時間しか使わない」
という人なら、Space Travel 2の方がコストを抑えやすいでしょう。
Space Travel 2 Ultraとの差はわずか1,600円
さらに判断が難しいのがSpace Travel 2 Ultraです。
公式価格5,600円なら、Puddingとの差は1,600円しかありません。
Ultraは13mmリング型片面駆動平面磁界ドライバーやLDAC、55msゲームモードを備えています。
そのため、
LDACや平面磁界ドライバーに魅力を感じるならUltra、RT-Adaptive ANCと長時間バッテリーを重視するならPudding
という選び方が分かりやすいでしょう。
なお、ドライバー径や方式だけで音質の優劣を決めることはできません。
本記事は実機試聴ではないため、「Puddingの方が音が良い」「Ultraの方が高音質」といった断定はしません。
ゲーム目的だけならPuddingが上位とは限らない
意外に見落としやすいのがゲームモードです。
公称最小遅延は、
- Pudding:60ms
- Space Travel 2:55ms
- Space Travel 2 Ultra:55ms
です。
数字だけなら廉価モデルの方が5ms短くなっています。
実使用時の遅延は接続機器や環境にも左右されますが、少なくとも「価格が高いPuddingだからゲームモードも必ず上」という関係ではありません。
ゲームを最優先する人は、この点だけでPuddingへ上げる必要はなさそうです。
Puddingのバッテリーは41時間?53.5時間?公式表記を整理

Puddingについて検索すると、バッテリー時間の表記で迷う可能性があります。
結論は、
イヤホン単体12.5時間+充電ケースから追加41時間=最大53.5時間
です。
メーカー公式リリースでは、AAC接続時に、
- イヤホン単体:最大12.5時間
- 充電ケース:最大41時間の追加再生
- 合計:最大53.5時間
と説明されています。
つまり、「ケース併用で合計41時間」ではありません。
イヤホンをケースに戻して充電することを挟み、追加で最大41時間分の再生に使える、という読み方です。53.5時間連続で耳に装着して再生できるわけではありません。
一部の記事や表示では「充電ケース併用 約41時間」のように見える場合がありますが、公式の説明文と合計53.5時間を合わせて読むと、41時間は追加分です。
なお、最大再生時間はAAC接続時の公称値です。
ANCの使用、コーデック、音量、使用環境などによって実際の駆動時間は変わるため、常に53.5時間使えるという意味ではありません。
Space Travel 2には別の公式表記差がある
Space Travel 2についても注意があります。
- イヤホン:約7時間(AAC)
- Charging Case:約24時間(AAC)
と記載されています。
一方、日本のMoondrop公式楽天市場ストアの商品タイトルでは「最大39時間音楽再生」とされています。
同じ製品について公式系ページの表記に差があるため、本記事では無理に1つの数値へ統合しません。
Puddingとバッテリーだけを厳密に比較したい場合は、購入する国内版の仕様表・説明書と測定条件を販売店に確認すると比較しやすくなります。
Puddingはどこで買える?公式売り切れ後の販売状況

2026年9月5日18時台の確認時点では、MOONDROP日本公式の商品ページは7,200円で「在庫切れ/売り切れ」表示でした。
一方、他の国内販売店には在庫が確認できたところがあります。
| 販売先 | 確認価格(税込) | 9月5日18時台の状況 | 送料・ポイント・発送の目安 |
|---|---|---|---|
| MOONDROP日本公式 | 7,200円 | 売り切れ | 公式直販・1年保証 |
| e☆イヤホン公式通販 | 7,200円 | 3色購入可能表示 | 専門店。配送条件は注文画面で確認 |
| フジヤエービック | 7,200円 | 3色在庫あり | オーディオ専門店 |
| Amazon・MOONDROP公式ストア出品 | 7,200円 | イエロー本体在庫あり、他2色も選択可 | Amazon発送・無料配送表示、12か月保証 |
| 楽天市場・e☆イヤホン | 7,273円 | ベージュ本体購入可能 | ポイントは会員・キャンペーン条件で変動 |
| Yahoo!ショッピング・e☆イヤホン | 8,000円 | ベージュ本体購入可能 | 送料無料・16時まで当日発送の案内あり |
| ビックカメラ | 8,000円 | ダークグレーは入荷次第出荷 | 送料無料・800ポイント(10%)表示 |
| ヨドバシカメラ | 8,000円 | ダークグレー在庫残少 | 全国配達無料表示 |
発売直後は数時間単位で在庫が動く可能性があります。
公式が売り切れているからといって、必要以上に高い転売価格を選ぶ必要はありません。
まずは7,200円前後で販売している正規取扱店を確認するのがよいでしょう。
Amazonはイエロー、楽天・Yahoo!ショッピングはベージュのページです。希望カラーを選んでください。
e☆イヤホンとフジヤエービックは公式と同じ7,200円
2026年9月5日18時台の確認では、e☆イヤホンとフジヤエービックのPuddingは7,200円でした。
公式価格と同じなので、公式ストアが売り切れている場合の第一候補です。
特に発売直後に欲しい人は、
- 在庫ありか
- 希望カラーがあるか
- 発送日はいつか
を確認して選ぶとよいでしょう。
ビックカメラは8,000円だが10%ポイント
ビックカメラでは8,000円、800ポイント(10%)という表示を確認しました。
現金価格だけなら公式・専門店の7,200円より800円高くなります。
一方、ビックカメラのポイントを普段から1ポイント=1円として使う人なら、800ポイントには利用価値があります。
ただしポイントは現金値引きではありません。
誰に対しても「実質7,200円」と断定するのではなく、
8,000円を支払い、後から800ポイントを利用できる
と考えるのが正確です。
Amazonは公式ストア出品の7,200円を確認
AmazonではイエローのPudding本体が7,200円で在庫ありでした。販売元は「水月雨(MOONDROP)公式ストア」、発送元はAmazonです。ダークグレーとベージュも同じ商品ページから選択できます。商品ページには注文日から12か月保証の案内があります。
Amazonで購入する場合は、
- 商品名がPudding本体か
- カラー
- 販売者
- 発送元
- 価格
- 保証
を確認してください。
Pudding用ケースなど、名前に「Pudding」が入ったアクセサリーとの取り違えにも注意が必要です。
楽天市場はe☆イヤホンの7,273円を確認
楽天市場のe☆イヤホンでは、ベージュのPudding本体が7,273円で購入可能でした。公式価格7,200円より73円高いため、送料と自分に適用されるポイントを含めて比較しましょう。
楽天市場で買う場合は、表示されるポイント倍率だけで判断せず、
本体価格・送料と、自分が実際に受け取れるポイントを分けて
で比較するとよいでしょう。
楽天のキャンペーン条件を整理した楽天スーパーSALE家電まつりの記事も参考になります。対象ショップ・最低購入額などは企画ごとに異なります。
SPUや買いまわりなど、ユーザーごとに異なるポイントを全員共通の実質価格として考えないことも重要です。
Yahoo!ショッピングはe☆イヤホンの8,000円
Yahoo!ショッピングのe☆イヤホンでは、ベージュ本体8,000円・送料無料で購入可能でした。16時までの注文で当日発送の案内がありますが、当日の受付終了後は次の発送日を注文画面で確認してください。ポイント表示にはエントリーや支払方法などの条件があるため、現金価格7,200円の販売店とは分けて比較しましょう。
7,200円帯ならSoundcore P40iやEarFunも比較したい

Puddingを検討するなら、MOONDROP製品だけで決める必要はありません。
7,000~8,000円台は競合が多い価格帯です。
Soundcore P40iは通常7,990円、セールでは6,490円
Soundcore P40iの公式情報では7,990円です。
通常価格ではPuddingとの差は790円です。ただし、9月5日18時台はAnker公式楽天で6,490円・送料無料。Puddingより710円安くなっています。ネイビーとパープルは選択可能、オフホワイトは売り切れ表示でした。
P40iには、
- ウルトラノイズキャンセリング2.0
- IPX5
- ワイヤレス充電
- イヤホン最大12時間
- ケース込み最大60時間
- マルチポイント
があります。
一方、PuddingはLHDC-VやSTI、10バンドPEQなど、オーディオ側のカスタマイズ機能が特徴です。
細かな音作りならPudding、防水や充電の使い勝手まで含めた日常用途ならP40i
という比較がしやすいでしょう。
EarFun Air Pro 4iはAmazon公式ショップで6,990円
EarFun Air Pro 4iは基準価格7,990円ならPuddingより790円高いモデルです。一方、9月5日18時台のAmazonではEarFun公式ショップのブラックが6,990円で在庫あり。Puddingより210円安い価格でした。
公開仕様では、
- LDAC
- アダプティブ・ハイブリッドANC
- IP55
- ワイヤレス充電
- マルチポイント
- ケース込み最大40時間
などに対応しています。
EarFunは公式サイトやECでセール価格になることも多いため、購入時点の価格がPuddingより安くなっている場合は比較優先度がさらに上がります。
特に「LHDCでなくLDACを使いたい」「防水等級が明記されたモデルがよい」という人には有力です。
もっと安く済ませたいならSpace Travel 2やSOUNDPEATS C30

7,200円を出す必要があるか迷っているなら、5,000円前後まで価格を下げて比較するのも有効です。
Space Travel 2なら約2,250円安い
Space Travel 2は4,950円なら、Puddingより2,250円安く購入できます。
Bluetooth 6.0、ANC、AI ENC、マルチポイント、アプリ連携などを備えているため、
「高音質コーデックやRT-Adaptive ANCより価格を優先したい」
という人にはこちらで十分な可能性があります。
SOUNDPEATS C30は4,980円で競争力が高い
SOUNDPEATS C30の公式情報では4,980円で、
- 耳道適応ANC
- LDAC
- Bluetooth 6.0
- IPX5
- 最大52時間
- 最小54ms
- マルチポイント
をうたっています。
仕様だけ見ると5,000円前後ではかなり強力です。
9月5日18時台、SOUNDPEATS公式サイトは「未入荷」表示でしたが、AmazonではSOUNDPEATS_JAPAN販売のブラックグレー本体が4,980円で在庫あり。楽天のSonicストアでは商品番号SP-C30の本体がセール3,735円で購入可能でした(9月11日01:59まで)。
ただし、C30はLDACとマルチポイントを同時に利用できません。複数端末との接続を優先するか、LDACを使うかで選んでください。防水はメーカー公式のIPX5表記を基準にしていますが、EC出品には異なる記載もあるため、購入する商品の仕様を確認しましょう。
結局Puddingを選ぶべき人は?

公開情報を基に整理すると、Puddingが向いているのは次のような人です。
Puddingを選びやすい人
- 7,000円台でRT-Adaptive ANCを使いたい
- LHDC対応端末を持っている
- 10バンドPEQで細かく調整したい
- STIなどMOONDROPのチューニング機能を使いたい
- イヤホン単体12.5時間の長時間再生を重視する
- Space Travel 2より2,250円高くても上記機能に価値を感じる
Space Travel 2で十分な人
- 5,000円前後に抑えたい
- SBC/AACで十分
- ANCは付いていればよい
- EQを細かく調整しない
- 長時間バッテリーが最優先ではない
Space Travel 2 Ultraが向く人
- Puddingより安く抑えたい
- LDACを使いたい
- 平面磁界ドライバーに興味がある
- 55msゲームモードを重視する
- RT-Adaptive ANCより価格と音響仕様を優先する
P40iやAir Pro 4iを見た方がよい人
- 防水等級が明記されたイヤホンが欲しい
- ワイヤレス充電を使いたい
- MOONDROPのチューニング機能にこだわらない
- セール込みで最もコストパフォーマンスのよいモデルを選びたい
Puddingは7,200円だから割高というわけではありません。
ただし、同価格帯には防水やワイヤレス充電まで備えた製品もあるため、「機能数が多いからPudding一択」とも言えません。
自分が実際に使う機能で選ぶのがよいでしょう。
MOONDROP Puddingに関するよくある質問

MOONDROP Puddingは売り切れていますか?
2026年9月5日18時台の確認時点では、MOONDROP日本公式の商品ページは7,200円で「在庫切れ/売り切れ」表示でした。
一方、同時点ではe☆イヤホンやフジヤエービックなど、公式価格と同じ7,200円で在庫を確認できた販売店があります。
発売直後のため、最新状況は各販売ページで確認してください。
Puddingはどこで買えますか?
メーカー公式はAmazon、楽天市場のEC販売に加え、e☆イヤホン、ビックカメラ、フジヤエービック、ヨドバシカメラなどの取扱いを案内しています。
ただし店舗・カラーごとに在庫が異なる可能性があります。
PuddingとSpace Travel 2の一番大きな違いは?
主にANCの制御方式、LHDC-Vへの対応、単体再生時間が異なります。PuddingはSTIや10バンドPEQも訴求していますが、Space Travel 2にもDSP・EQ機能があります。
Space Travel 2が4,950円ならPuddingは2,250円高いため、これらを使うかどうかが判断基準になります。
Puddingのバッテリーは41時間ですか?53.5時間ですか?
メーカー公式情報では最大53.5時間です。
内訳は、
- イヤホン単体12.5時間
- ケースから追加41時間
です。
12.5+41=53.5時間となります。
PuddingはAmazonで買えますか?
はい。9月5日18時台はMOONDROP公式ストア出品・Amazon発送の本体が7,200円で在庫ありでした。希望カラー、販売者、価格、配送日を購入直前にも確認してください。
Puddingは楽天市場で買えますか?
はい。9月5日18時台はe☆イヤホン楽天市場店のベージュ本体が7,273円で購入可能でした。
在庫やポイント倍率は変動するため、購入時点の商品ページで確認してください。
公式が売り切れなら再入荷を待つべきですか?
他の正規取扱店で7,200円前後の商品が残っているなら、公式再入荷だけを待つ必要性は高くありません。
一方、公式価格を大きく上回る販売しか残っていない場合は、急ぎでなければ再入荷を待つ選択肢があります。
発売直後にプレミア価格で購入する必要があるかは慎重に判断しましょう。
Puddingの音質はSpace Travel 2より良いですか?
公開スペックだけで音質の優劣を断定することはできません。
PuddingとSpace Travel 2ではドライバーやコーデック、DSP関連機能が異なりますが、本記事では実機試聴を行っていないため、「どちらの音が上」といったレビュー評価はしていません。
まとめ|PuddingはANC・バッテリー・チューニングに2,250円払えるかで判断

MOONDROP Puddingは7,200円で、
- RT-Adaptive ANC
- LHDC-V
- AI ENC
- STI
- 10バンドPEQ
- マルチポイント
- 単体最大12.5時間
- 合計最大53.5時間
を備えた完全ワイヤレスイヤホンです。
4,950円のSpace Travel 2との差は2,250円。
この2,250円で、
ANC制御方式の違い、LHDC-V、長時間バッテリー
を手に入れる、と考えると判断しやすくなります。
逆に、AAC中心でANCと基本的なTWS機能があれば十分なら、Space Travel 2の方が安く済みます。
Space Travel 2 Ultraも通常5,600円なので、LDACや平面磁界ドライバーを重視する人はこちらも有力です。楽天セールではST2が4,050円、Ultraが4,760円のため、購入時の差額でも比較してください。
さらに7,000~8,000円台ではSoundcore P40iやEarFun Air Pro 4iもあり、防水やワイヤレス充電まで含めるとPuddingがすべての人に最適とは限りません。
発売日の2026年9月5日18時台の確認時点ではMOONDROP日本公式は売り切れていましたが、e☆イヤホンやフジヤエービックでは7,200円の販売を確認できました。
公式売り切れだからと慌てて高値で購入せず、まず正規取扱店の在庫と価格を比較してみてください。
Amazonはイエロー、楽天・Yahoo!ショッピングはベージュのページです。希望カラーを選んでください。

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